石丸幹二復帰第一弾

石丸幹二photo

2007年いっぱいで劇団四季を退団した石丸幹二の記念すべき待望の舞台が幕を開けます。
長年築き上げてきた歌と芝居の優れたキャリアを以て、魂の叫びとも言える作品の語り――胸がはりさけんばかりの切なさ――を聞かせてくれることは、ファンならずとも贅沢な時間であることに相違ありません。

言葉と音楽のシリーズ

言葉と音楽

これまでにわたくしどもは「兵士の物語」(2001、2003)や、「キャンディード」(2001、2004)、「コントラバス」(2004)、「奇跡の人」(2006)、「チェロを弾く女」(2008)、「見知らぬ女の手紙」(2008)といった作品の制作や企画をとおして、今後さらにことばと音の関係について探求するための作品づくりに携わり続けたいと思いました。